ブラジリアンワックス発祥の歴史

熊本ミュゼプラチナム

ブラジリアンワックスとは、その名のとおり「ブラジル」で長く愛されてきた「アンダーヘア」の脱毛方法です。開放的で暑い国、ブラジルでは、Tバックを穿く女性が多いため、ビキニ(V)ライン、Iライン、Oラインのアンダーヘアの脱毛をワックスを使って徹底的に行なうのです。発祥地はブラジルと思われがちですが、実は、ブラジリアンワックスと言っても、その起源や歴史は不明で、エジプトのクレオパトラも同じような方法で脱毛をしていたという話も伝わっています。

 

発祥地は定かではないものの、かなりの年月をかけて行なわれてきた歴史ある脱毛方法であることは間違いがありません。90年代に入り、アメリカやヨーロッパで大人気になりましたが、その方法は変わることなく至って原始的です。煮詰めてドロドロになったワックスをヘアに垂らし、ある程度固まってから、ペーパーを当てて勢いよく剥がしていきます。

 

ワックスの成分は、店舗によっても異なりますが、ハチミツや砂糖などを主成分としていることが多いそうです。剥がされるときの痛みを感じるのが難点でもありますが、剃刀で剃った際のチクチクとした不快感がない為、アンダーヘアの脱毛としては最適です。このようにブラジリアンワックスは世界各国で愛されてきましたが、日本で親しまれるようになったのは2000年代に入ってからと言われています。

 

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