うなじを脱毛するデメリット

脱毛をしたら綺麗になれる、手入れがいらなくなるといったメリットがありますが、うなじを脱毛した時のデメリットはどうなっているのでしょうか。うなじを脱毛する時の最大のデメリットとなっているのが施術時の痛みの強さです。痛みの感じ方は人それぞれになりますが、特にうなじは痛みを感じやすい部分となっており、今まで他の部位の施術をして痛みを感じなかった人が痛かったと感じることが多い部位となるのです。ですから、初めて脱毛する方でうなじの部分から施術すると、その痛さに驚いて、もう行きたくないと感じてしまう方も少なくありません。

 

VIOラインと同じように痛みを感じやすい部位となっていますので事前に痛くならないようにするための対策が必要となります。冷やす時間を長くとったり、レーザーの照射する力を下げたり、痛みを抑えるためのジェルを塗ったりすることで痛みを軽減することができます。それ以外にも自分でも行うことができる方法として肌が乾燥すると痛みが感じやすくなりますから保湿を欠かさないようにして施術に挑むということが挙げられます。

 

このようにうなじの脱毛のデメリットとして、まず挙げられるのが施術時の痛みになりますので、他の方法で行いたいと考える人も多いでしょう。そうなったら自分で自己処理をするという形になりますが、うなじはよく見えない部分になりますのでシェーバーではなく脱毛クリームを用いる方が多いです。うなじは皮膚が薄いのでクリームを使用すると肌への負担が大きくなり、日頃から紫外線を浴びやすい部位になりますので、肌荒れする可能性が高いのです。またシェーバーも同様ですが、自分一人で自己処理をしますと鏡を見ながらでの処理となりますので、しっかりと処理ができないといったデメリットがあります。このようにサロンでうなじを脱毛した場合でも痛みを感じやすいといったデメリットがありまして、自己処理する場合でも綺麗に処理しづらいといった問題があります。

 

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